News

吊橋・橋

吊橋

自然の中で、渡る人にわくわくを

自然環境に溶け込みやすく、渡る人をわくわくさせる楽しさをもっています。

吊橋

吊橋は構造がスレンダーなので、自然景観に溶け込みやすく、渡る人がわくわくする楽しさを持っています。当社は豊富な実績と確かな技術のもと、これまでに多くの吊橋の設計・施工を行っており、その数は国内トップクラスを誇ります。
吊橋は単一部材が軽いので工期が短く、大きい重機が進入しにくい現場に最適です。
使用材料も鋼材、木材、アルミ合金、GRP等さまざまな素材を適材適所に用い、高度化・多様化するニーズに応えてまいります。

吊橋の具体例

和風木橋

自然の美×最新技術

和風木橋の代表的なデザインである太鼓橋。
研ぎ澄まされた曲線美に思わず目を奪われてしまいます。

和風木橋

ラスコジャパンが手掛ける和風木橋は、その和風木橋がもつデザインの美しさを活かしながら、耐久性を向上させる技術を付け加えています。「日本の美」と「最新の技術」を掛け合わせた橋です。

和風木橋の具体例

GRP橋

GRPを使用した新時代の橋梁

軽量で、腐食せず、塩害に強いGRPを構造材に使用した新時代の橋梁です。

GRP橋

GRP橋は、同じ規模の橋梁を、鋼材で製作した場合の約3分の1の重量です。塩害によるサビの発生等もなく、非常に耐久性の高い橋梁を実現しています。構造材としては、新しい素材のため、日本ではまだまだ実績は少ないですが、海外では数百ものGRP橋が設置されています。

GRP橋の具体例

トラス橋

木材、鋼材、GRP、アルミ合金、4種類の構造材

トラス橋は、大きな桁高が取れない低桁高の場所に最適です。

トラス橋

構造材を兼ねた手すりにデザイン的な特徴があり、見た目に軽快な印象を与えるトラス橋。トラス橋の構造材としては、木材、鋼材、GRP、アルミ合金の4種類があります。
橋長が15mを超えると橋の自重が桁橋より軽くなるという利点があり、また、水面と桁下の間隔が狭く、大きな桁高が取れない場合には非常に有効なタイプの桁橋と言えます。

トラス橋の具体例

桁橋

木橋のスタンダードタイプ

桁橋は木橋の中で最も一般的な形式の橋です。

桁橋

桁橋は、木橋の中で最も一般的な形式の橋です。
主桁の材質には、木材のものと鋼材のものがあり、鋼材の場合は外装に化粧を施します。高欄は、和風を含め多様なデザインから選ぶことができます。主桁に木材を使用する場合は、単スパンで25m以内が経済的です。

桁橋の具体例

アーチ橋

橋長80mまで対応可能雄大な曲線アーチ橋

雄大な曲線アーチが景観にアクセントをもたらします。

アーチ橋

アーチ橋は、桁橋やトラス橋では作れない長いスパンの橋に対応できます。
橋長は80mくらいまで可能で、広い川や道路をまたぐのに適しています。
美しいアーチ梁の曲線が雄大な景観を演出し、単なる橋としての機能だけでなく、ランドマークとしての役割も果たします。
上路アーチの場合は比較的短い橋長にも対応できますが、下路アーチの場合はアーチ梁に構造在が取り付くため、25m以上の橋長が必要になります。

アーチ橋の具体例

アルミ橋

軽くてメンテナスがお手軽
トータルコストの削減を実現

アルミ橋は、軽量でメンテナンスの軽減ができる橋梁です。

アルミ橋

非常に軽量であるため、古くなった橋の架け替えでも基礎をそのまま使用できるケースがあります。また、表面処理はアルマイト処理から塗装仕上げまで様々な選択があります。
アルミは、耐久性があり、メンテナンスを軽減することができるため、ライフサイクルコストを抑えることができます。
そのため、アルミ製の橋は、長寿命化対策へ適した橋梁といえます。

アルミ橋の具体例