構造材を兼ねた手すりにデザイン的な特徴があり、見た目に軽快な印象を与えるトラス橋。トラス橋の構造材としては、木材、鋼材、GRP、アルミ合金の4種類があります。 橋長が15mを超えると橋の自重が桁橋より軽くなるという利点があり、また、水面と桁下の間隔が狭く、大きな桁高が取れない場合には非常に有効なタイプの桁橋と言えます。