News

じょーもぴあ宮畑(福島県・宮畑遺跡)  

2017/06/23




・じょーもぴあ宮畑(宮畑遺跡)
基礎:ピンファウンデーション工法
構造・高欄・床板:ハードウッド(イペ)
貝塚・古墳・城跡・植物天然記念物(遺跡・史跡)などの整備で、ピンファウンデーション基礎工法が採用されています。
史跡に木道やデッキを計画するとき、その基礎をコンクリート基礎で考えてしまうと、運搬・施工時に重機が必要な場合もあり、工事の際に史跡を荒らしたり、傷付けてしまう場合もあります。この点に関して、ピンファウンデーション工法を使うと、文化財の保護を第一に考えた設計をし、史跡に配慮した人力施工が可能です。

歌津館崎魚竜化石観察施設(宮城県)

2017/04/04





床板にはGRP(ガラス繊維強化プラスチック材)のグレーチングパネルが採用されている。

・歌津館崎の魚竜化石産地及び魚竜化石 観察施設
・国指定文化財 天然記念物
・竣工2017年2月

Related Images:

石見銀山遺跡(島根県)

2010/04/09

石見銀山遺跡

2010年3月

基礎にはピンファウンデーションを使った階段です。本体は国産材を使用しています。

松江城遊歩道(島根県)

2009/04/08

松江城遊歩道

2009年3月
ピンファウンデーションデッキ
(基礎:スピードパイル、床板:ヒノキ)

牛岐城跡公園(徳島県)

2009/03/24

牛岐城跡公園の階段

基礎: ダイヤモンドピアー

構造材: アルミ

床板: 再生木材